りんごの「蜜」について
昔、ある人がお歳暮としてりんごを送りました。
受け取った方は大変喜び、早速食べようと切ってみたところ色が変わっている部分がありました。
てっきり腐っていると思い全部捨ててしまったそうです。
後日そのことを送り主に話したところ、それは「蜜」といって一番美味しいそころだと教えてもらったそうです。
我々信州人ですと誰もが知っていることですが、一般にはなかなか知られていなかったのでしょうね。
それにしてもちょっともったいない話しです。
尚、この蜜は採れたてのときにこのようにハッキリと確認できますが、だんだんと蜜がりんご全体に行き渡り見ることができなくなります。



